5月4日8時0分 産経新聞
産経新聞が主要企業120社を対象に実施したアンケートでは、1日に解禁された三角合併で、外国企業による買収が増えるとみる企業が半数にのぼった。企業買収の脅威は一段と増し、買収防衛策の導入を検討する企業も増えている。一方、景況感は昨年末の前回調査に比べて慎重な見方が増えており、変化の兆しもみえる。ただ、緩やかながらも景気拡大が続くとの見方は依然多く、業績の先行きにも自信がうかがえた。
≪「具体的」は3割≫
企業買収への脅威が高まるなか、買収防衛策の導入については、「以前から導入している」と回答した企業が8社、「この1年の間に導入した」の13社を合わせて21社(17・5%)にのぼった。「今後の株主総会に導入を諮る」の5社、「いずれ導入する予定だが、時期は未定」の10社を加えれば30%が買収防衛策を導入、または導入する意向だ。
「その他」とした企業でも「是非を含めて検討中」など検討している企業が26社(21・7%)ある。具体的な買収防衛策(複数回答)としては「企業価値向上」が42社、「新株予約権発行」が19社で続いた。
一方で「検討していない」とした企業も28社(23・3%)あった。「その他」のなかにも「当面、導入予定はない」「検討したが導入しない」と回答した企業が11社(9・2%)あり、3分の1の企業は買収防衛策導入に否定的だ。
≪業績拡大続く≫
国内景気の先行きにはやや慎重な見方が増えているものの、企業業績は拡大が続いている。
平成18年度の連結業績(見通し含む)は97社(80・8%)が増収、77社(64・2%)が最終増益と回答した。19年度見通しについては28社が回答を避けたが、有効回答企業の77・2%にあたる71社が増収を予測。最終利益についても63・0%の58社が増益と予想している。
楽天証券
2007年05月05日
2007年05月02日
GW、ガソリン値上げが財布を直撃する!1リットル2〜6円
原油価格の上昇で、新日本石油など石油元売り大手各社が1日、ガソリンの卸価格を一斉に引き上げた。これを受け、全国各地のガソリンスタンドでレギュラーガソリン1リットル当たり2〜6円前後引き上げる動きが広がり、大型連休で行楽や帰省に向かうドライバーの財布を直撃した。
東京都町田市のスタンドではレギュラー137円と2円引き上げた。一方、値引き合戦が激しい東京都世田谷区の環状7号沿線のスタンドでは据え置き。「競合店が上げていないので、値上げしたくてもできない」(店員)という。
サンケイスポーツ -
2007年05月01日
テクニカル分析
テクニカル分析とは過去に発生した価格の変化から将来の価格の変化を予想・分析しようとする手法の1つ。
概要
主に株式・為替・先物取引等の投資分析に用いられる。 将来の価格を予想するために価格以外に出来高・時間等を組み合わせて分析する事も多い。 通常、分析結果を分かりやすくするためにチャート(グラフ・罫線表)を用いて表示するのが一般的である。 対になる言葉としてファンダメンタル分析がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダイエーomcカード
概要
主に株式・為替・先物取引等の投資分析に用いられる。 将来の価格を予想するために価格以外に出来高・時間等を組み合わせて分析する事も多い。 通常、分析結果を分かりやすくするためにチャート(グラフ・罫線表)を用いて表示するのが一般的である。 対になる言葉としてファンダメンタル分析がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年04月30日
新生銀、赤字580億円 19年3月期連結見通し 子会社の減損処理
4月4日8時1分配信 産経新聞
新生銀行は3日、平成19年3月期の連結最終損益が580億円の赤字になる見込みだと発表した。従来は400億円の黒字を予想していた。貸金業への規制強化に伴い、子会社の信販大手アプラスと持ち分法適用会社の消費者金融シンキについて、資産価値の下落を業績に反映させる減損処理を行うのが要因。最終赤字に転落するのは、破綻(はたん)した旧日本長期信用銀行の受け皿として12年に新生銀がスタートして以来初めて。 同行は連結ベースで、アプラスを買収した際に生じた「のれん代」と無形資産の減損額として計1010億円を計上したほか、単体ではアプラス、シンキの普通株投資損失引当金など計1140億円を計上した。これにより、単体の最終損益も380億円の赤字(従来予想は750億円の黒字)に転落する見通しだ。 アプラスが過払い利息の返還請求に備えて引当金を積み増し、大幅な赤字に転落する見通しになったことから、同行は1月に連結最終利益予想を760億円から400億円に下方修正していた。 カード さくら |